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川崎夢見ヶ崎名物!夢見もんじゃ

当店は加瀬山の麓にあり、その加瀬山にはある伝説が残されています。

その伝説とは、要約すると、江戸城を築城したことで有名な太田道灌(おおた どうかん)が、関東平定の際、この加瀬山(のちに夢見ヶ崎呼ばれるようになる)を江戸城築城の地にしようとしていたが、訪れた際に“自分の兜を鷹に奪われる”という縁起の悪い夢を見たので、その築城を諦めた。というもの。「夢見ヶ崎」という名もそこから由来する。

もしも、違う夢を見ていたのなら、川崎が首都になっていたかもしれない・・・。

そんな地元民のみならずとも、「まさか?!」な “もしも伝説 ”

でも、知っていたら、「川崎もポテンシャル高いぞ」って言えますよね。

コチラでもっと詳しく紹介しています⇒ http://ponpokoponpo.club/?p=363




それを形にしたのがコチラ!
キャベツを山盛りにし夢見ヶ崎(加瀬山)に見立て、今となっては幻の城を、明太子の詰まった最中で再現した、その名も「夢見もんじゃ」



また、夢見ヶ崎はかつての古墳群でもあり、川崎で唯一の国宝である秋草文壺(あきくさもんつぼ・右写真:川崎市教育委員会ホームページより)が出土した地でもあるので、山盛りキャベツの中には秋草文壷に見立てた壺型の最中が隠されており、その中にはお宝が入っているので、焼きながらワクワク感も味わえます。

お宝の中身は食べてみてのお楽しみ(*^_^*)

ヒント:当店の人気メニューである霜降り○○が入ってます!もんじゃとは別に塩コショウで焼いてお召し上がりください。



この「夢見もんじゃ」を考案したのは店主の僕、岩崎です。
なぜ、このもんじゃを作ろうと思ったのか?というと、実は僕、生まれも育ちも川崎。そんな川崎っ子の僕が

「都市開発が進み、より良い街になっていくのもいいんだけど、地元の歴史や由来にも興味を持ってもらい、こんな伝説があって面白いねって、川崎をもっと好きになってほしい」という想いからです。

そもそも、この僕のお店のもんじゃは変わっていて、具材と汁が別々の器で提供されるスタイル。 もんじゃを初めて焼く人でも、火傷をしないようにと始め、今では焼きやすく、美味しいと好評です。

チーズのトッピングも付いてきて、明太子ともち米で作られた最中の皮で、大人気の組み合わせである明太子もちチーズになるのです。ふやけた最中の皮はもっちりとなり、見て学び、焼いて楽しい、食べて美味しいもんじゃです。1,280円(税別)



ぜひ、ご家族でのご来店をお待ちしております。